浅野祥

浅野祥

1990年3月2日生まれ
宮城県仙台市出身
仙台一高・慶應義塾大学卒業
『みやぎ絆大使』就任(宮城県より委嘱)

祖父の影響により、3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。
その後、三絃小田島流 二代目小田島徳旺氏に師事。
7歳の時、青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。
2004年 津軽三味線全国大会 最高峰のA級で最年少優勝 (当時14歳)
その後、2006年まで連続優勝し3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。
※津軽三味線世界大会(旧大会名:津軽三味線全国大会)
ワシントンD.C、フランス•リモージュでのソロ公演をはじめ、カナダ、オランダ、バルト3国、東南アジアツアーなど海外でも活躍の場を広げる。
本来の民謡、古典芸能はもちろん、ジャンルを超えて活動を広げている。
古典や民謡を学び伝承を目指しながら、楽器としての津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。
2017年にデビュー10周年を迎え、浅野祥はさらなる飛躍をめざし活躍していきます。

<略歴>
98年 津軽三味線全国大会 D級(15才以下)最年少優勝 8才

99年 津軽三味線全国大会 C級(一般)最年少優勝 9才

02年 津軽三味線全国大会 B級(一般) 最年少優勝 12才

04年 津軽三味線全国大会 最高峰のA級 最年少優勝 14才
その後3連覇し殿堂入り
07年 上海にて日中交流35周年公演

08年 ワシントンD.Cでのソロライブ、カナダツアー(5都市6公演)、オランダツアー(6都市6公演)、自身初の東北ツアースタート(6都市7公演)
09年 フランス、リモージュにてソロ公演
11年 バルト3国ツアー(3カ国、6公演)、ヒューストンにて公演
12年 慶應大学を卒業、ヒューストン・ジャパンフェス、ワシントンD.Cさくら祭り100周年、全国ツアー15カ所
13年 東南アジアツアー、全国ツアー
14年 演奏活動の合間を縫って初の舞台出演

<アルバム>
07年 ビクターより「祥風」でメジャーデビュー
08年 2ndアルバム「宴」発売<br>10年 3rdアルバム「Believe」(全編フランス録音)発売
12年 4thアルバム「parade」(全編ニューヨーク録音)発売
15年 ご当地民謡 神奈川編 発売
浅野祥×山部泰嗣ライブDVD(2015年4月18日仙台公演)発売
16年 徳間ジャパンより「忠治が泣いている」で演歌歌手デビュー(有線リクエストランキング1位)
「逢いたかったぜ内蔵助」発売
17年「斎太郎月夜」発売